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ビットコイン

ビットコインの買い方 いくらから買えるのかを掘り下げてみた

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ビットコインの買い方 いくらから買えるのかを掘り下げてみた

バブルの再来!?世界中が熱狂している「ビットコイン」って何だ?という特集が2018年1月26日にミヤネ屋で放送されていました。

最近はコマーシャルも多くなってきました。数年で1万円が1億円になった人のことを「億り人」なんて呼んでいますね。

一方で大損した人もいます。

どうやって買うのか?ビットコインは何なのか?を徹底的に掘り下げていきます。

注目のビットコインの現状

2018年、日本の経済は明るい話題が盛りだくさん。日経平均株価が、26年ぶりに2万4000円を上回ったり、首都圏の新築マンションが27年ぶりに高値をつけたりと、まさにあのバブルの再来か?と言う声もちらほら。

そんな景気の良い話題で今、注目を集めているのが、仮想通貨「ビットコイン」です。

インターネット上で取引できる仮想通貨は、2009年に登場してからどんどんその価値を上げていき、今年に入って一気に高騰。

1ビットコインの値段が200万円を超えるほどに!

ビットコインの購入者は、「数万円が数十万円になったという感じ」「200万円が5倍ぐらいになった」「ビットコインで人生変わりました」ということです。

さらに、たった1年でたいぶ生活環境が変わったという、3億円になった人もいました。

いわゆる、ビットコインバブルで“億”を稼いだ人も誕生しました。

さらに、書店にはビットコイン関連本があふれかえり、ビットコインでマンションなどの不動産が買えるようになったり、“ビットコイン女子会”まで登場しています。

しかし、世の中そんなに上手い話があるわけではなく、今現在、暴落してることもあり、不安になっている人も多いのです。

あるビットコイン購入者は「半分くらい(お金が)溶けてなくなった」など、たった1ヶ月で1ビットコインの価値が半分になり、一気に資産がゼロになった人もいるようです。

すさまじい価格の乱高下をみせる、こうした状況に、専門家も警鐘を鳴らしています。

仮想通貨に詳しい、早稲田大学大学院の岩村充教授は、「良く言えば希望ゲームだし、悪く言えば恐怖ゲーム。損が出ても自己責任と言う事だけは覚悟してやったほうがいい」ということでした。

果たして、ビットコインは経済の救世主なのか?

2018年1月25日に訪ねたのは、六本木のとあるバー。実はここに集まっているのは、ビットコインにお金を投じる投資家で、通称「ビットコイナー」たちです。

彼らは週に一度、ビットコインなどの情報交換をする会を開催しています。

ビットコインとは、インターネット上で自由にやり取りができる仮想通貨の一つ。ネットから誰でも登録でき、1000円程度から購入可能です。

わずか10秒足らずで買えてしまいます。

ビットコインは、家電・日用品・飲食代などの支払いができ、海外への送金手数料ほぼゼロで、決済スピードが格段に早いという優れものなのですが、人々を加熱させる理由があります。

1年で約20倍で“爆騰”

去年1月の1ビットコインの値段は約10万円でした。そこからどんどん値を上げ、12月には約200万円を超えたのです。

この急激な値上げの背景にあるのが、去年4月に日本政府が世界で初めて、仮想通貨での金銭のやり取りを法律で認めました。

これにより、ビットコインの信頼度が増し、一気に値段が跳ね上がっていったのです。

ビットコイン投資家の杉田さん(34)が、本格的にビットコインを買い出したのが、2014年春くらいでした。

5年前、投資目的でビットコイン取引を始めたそうです。そんな杉田さんは現在無職ですが、ビットコイン取引で億万長者なんですね。

今、こうした仮想通貨で億を稼ぐ人、通称「億り人」が増えています。

ドイツ銀行が国単位じゃなく世界単位で規制すべきだといってから、価値が下がってきた気がする、といいます。常に最新の情報を仕入れるため、定期的に投資家らと会う杉田さん。

ちなみに杉田さんは、プロボクサーの資格を持っているものの、この3年間試合には出ず、今ではビットコインなどの取引で生計を立てているのだそうです。

日本円では2~3ヶ月生活できるだけのお金は持っていますが、ドルや日本円で持つよりビットコインで持っているほうが、杉田さんにとって安全という判断の下、9割以上は全部ビットコインなのだそうです。

そんな杉田さんのこの日の昼食は、回転寿司でした。支払いはもちろん、ビットコインでした。

ビットコインに企業も注目

ビットコインに企業も注目していて、国内で約4000店舗でビットコインでの支払いが可能になりました。

さらに、東京・港区の企業では、今月上旬から、ビットコインで買える“投資用マンション”などを販売。1000万~2億円超の物件があるといいます。

そんな中、今年に入って衝撃が走りました。

ビットコイン大暴落でまさかの半値に!

韓国・中国などで、ビットコインの取引規制強化の動きが高まり、わずか1ヶ月で値段が半値近くまで暴落しました。

ビットコイン“乱高下”に専門家は危険性を指摘しています。

仮想通貨に詳しい、早稲田大学大学院の岩村充教授は、こんなふうにおっしゃっています。

損が出ても自己責任と言う事だけは覚悟してやったほうがいい。この手の世界で必ず儲かるものも、必ず損するものもないので、自身がないようなら、何もしないほうがいい。

とはいえ、日本は“ビットコインバブル”です。果たしていつまで続くのでしょうか?そして今後の行方は?

ビットコインの正体とは?

経済アナリストの豊島さんが解説してくださいました。

そもそもビットコインとは、日本円などのような実態はなく、データ上のみで存在する仮想通貨の一つです。

両替することなく、世界共通で使うことを目指し、誕生しました。

一方で、投機の対象となり、価格が高騰しました。

ビットコインの主役は「円」です。というのは、半分以上が円で取引されているからです。

わたし達がビットコインという言葉を耳にしたのは、2014年2月ビットコインの取引所「マウント・ゴックス」が破綻したことです。

「マウント・ゴッスク」事件とは、2014年2月、ビットコイン取引所「マウント・ゴックス社」が何者か?から不正アクセスを受け、管理・保有していた85万ビットコインが紛失したと発表し、民事再生法の適用を申請し、経営破たんしました。

ちなみに85万ビットコインは、現在の価値で約1兆800億円です。

その後の調べで、元CEOにカプレス被告が、取引所のシステムを不正操作したことが発覚し、逮捕・起訴され現在係争中です。

カプレス被告は、「神に誓って無実だ。盗まれたことは明らかにされている」と言っています。

ビットコインは大丈夫?

円やドルなどの一般的な通貨は、管理者が日本銀行など、各国の中央銀行で、国が後ろ盾です。

ただ、国が安定していないと、お金の価値が上がったり下がったり(インフレ)、偽造される可能性があります。

一方、ビットコインには管理者がいません。世界中にある大きなコンピューターで管理している「マイナー」がいて、「ブロックチェーン」というそれぞれが不正がないようにチェックし合っているというシステムです。

ビットコインの取引をみんなでチェックすることによって、偽造や不正は困難です。

そして、インフレになりにくいとも言われています。それは、発酵の上限が2100万枚と決められているからです。

ビットコインはどうやって買うの?どう使うの?

ビットコインの購入方法は、取引所に登録・入金すればビットコインを買うことができます。

手続きは、申込み・本人確認・入金です。

注意する点は、取引所によって価格・条件が異なります。金融庁への登録済みの取引所は16社(申請中の取引所も存在)あり、自分で取引所を身長に選ばなくてはならないということです。

ビットコインの使い方ですが、日本ではビックカメラ、H.I.S.、メガネスーパーなどで使うことができます。海外では交通違反の罰金を払ったり、自動販売機で使えるところもあるそうです。

さらに日本では、車やマンションを買うこともできるようになってきています。

ビットコインのメリット・デメリット

ビットコインのメリット

  • 少額から買える(1000円程度)
  • 24時間365日使える
  • 海外送金が便利(手数料が安い・時間が早い)

成功者が語る実録ビットコインとして、30代男性「去年5月から始めて1000万円儲かった。これを元手にして今年は10億円超えを目指している。」

20代女性「半年前から始めて手元からは50倍以上増えた。ビットコインで人生が変わり、バイトは辞めて就職はしない」

プロボクサーの杉田さんは、5年間で資産3億円突破したのだそうです。現在は、3年間試合に出ておらず、無料でビットコインセミナーを開催しています。

ビットコインのデメリット

  • 使える店が少ない
  • 暴落のリスク
  • 管理のリスク(パスワードが違うと入れなくなる)
  • 盗難のリスク(パソコン・スマホの盗難、ハッカーからの盗難)

プロボクサーの杉田さんは、資産3億円が一瞬で半分になったり、過去にもパスワードがわからなくなり、約10ビットコインが使えなくなってしまったのだそうです。

10ビットコインは、現在の価値にすると、約1270万円です。

今後の仮想通貨はどうなるの?

お金の未来を変えるかもしれないビットコインですが、今後はどうなっていくのでしょうか?

三菱UFJフィナンシャル・グループでは、「MUFGコイン」を2018年度中の実用化を目指しています。

アプリを通じて利用者間の送金や、加盟店での代金支払いなどに使うことができます。

みずほフィナンシャルグループでは、「ゆうちょ銀行」「全国の地銀」と連携し、独自の「仮想通貨」の実用化を目指すとして、大手銀行も開発中です。

他にも仮想通貨が続々登場しています。

「イーサリアム」は2017年12月31日正午は約8万2000円でしたが、2018年1月26日正午は約11万7000円で42%UPしています。

「ライトコイン」は2017年12月31日正午は約2万5000円でしたが、2018年1月26日正午は約2万円で20%ダウン。

「モナコイン」は2017年12月31日正午は約1200円でしたが、2018年1月26日正午は約700円で42%ダウンしています。

現在、1300種類以上の仮想通貨が存在しています。そのひとつがビットコインなんですね。

まとめ

ビットコインが大注目とあって、テレビで取り上げられる回数が増えてきました。

わたしも自分自身がビットコインに興味があったので、記事にしてみました。

現在は投資目的で買う人が多いようですね。

ただ、将来日本にもキャッシュレスの時代がやってくるだろうと思います。

そうなった時に、ビットコインを持つことに抵抗がないように、少額でもいいので買ってみたいと思いました。

-ビットコイン

執筆者:

アラフォー主婦ともみん

アラフォー主婦Tomomin

ブログで稼ぐ主婦ともみんです!

子供達の教育費を捻出するため、
ネットビジネスで稼いでいます!

2016年12月 月10万円達成
2017年2月 月34万円達成

2017年5月にセミナーで講師をしました♪

現在はアフィリエイトのコミュニティで
サポーターとして活動しています!

詳しいプロフィールはこちら>>>

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